恵りょう子

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幸せオーラが出ている人の3つの特徴

こんにちは 男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士 「美人の教室」塾長の恵りょう子です 昨日は、朝6時におきまして、 築地に朝食と昼食を食べに行ってまいりました  そこで、非常に素敵なお嬢さんに出会ったので紹介させてください  朝食は、ホルモン煮の「きつねや」 昼食は、お寿司の「ぎんざまぐろや」  「ぎんざまぐろや」さんは、朝8時頃に店頭に出るランチ予約表に名前を記載しないと11時の開店に入れない為、朝7時半にお店に向かいました。  30分前でしたが、既に行列。 最後尾に並ぶと恵の前に並んでいた20代前半位の女性が、
「おはようございます」と言います。  恵も「おはようございます」挨拶を返しました。 すると、女性が、 「私、カイロを余分に持ってるのでいかがですか?」
と、カイロを1つ手渡してくれました。  「いいんですか?助かります!!」と言って、
恵はカイロを1ついただきました  女性のおかげで、寒い中、暖をとる事ができました。  予約表が出るまでの間、恵は女性とお話しをさせていただきました。 恵「よくいらっしゃるんですか?」 嬢「TVで見て来てみたかったんです。」 恵「私も同じです。」 嬢「お一人ですか?」 恵「主人と一緒に…主人は後から来るんですけどね。」 嬢「私は、母が誕生日なので母と一緒に。」 恵「お母さんの為に朝早くから?」 嬢「はい。お姉さんが来る30分前から並んでました。(笑)」 恵「私が来る30分前??」 嬢「皆さん、お早いですよね。(笑)」  何気ない会話をしていると、予約表が出たので、
各々名前を記載して散って行きました。 散り際に「また、後ほど〜」と言って去っていく女性。  「東京にも親切な人はいるもんだ!!」と、
朝から心がホッコリした昨日でした。 順番が前後していた私達だったので席も隣になりまして。 
女性のお母様に
「並んでいる時にカイロをいただきまして。大変助かりました。」とお伝えすると、


「あら??そんな事が!?」と驚かれておりましたが、 「心優しいお嬢さんですね。」と恵が申しましたら、
「いやいや…お恥ずかしい。」とご謙遜。  親子の誕生日を邪魔してはならぬと、 ご挨拶はこの辺りにして食事をとる事にしました。 終始、親子で楽しそうに食事をなさっておりまして、 幸せオーラが溢れ出ておりましたので、 こっそり横からいただいてまいりました  恵は、水商売時代から気づいている事があります。  幸せオーラが溢れている人の3つの特徴。  ① 挨拶をしっかりする ② 社交性がある ③ 対人関係のメリハリがしっかりしている  ① 挨拶をしっかりする 言わずもがなそのままです。 ② 社交性がある 初対面の人でも困っていそうな人を見つけると手を差し伸べる ③ 対人関係のメリハリがしっかりしている あくまでも初対面なので、相手が自分を受け入れてくれたからと言って馴れ馴れしくせず、節度を持って接する。礼儀。  このような特徴が挙げられます。  今まで出会ってきた、
幸せそうにしている方、全員に当てはまります。 ①②も非常に大事とは思いますが、 ③が一番大事かな?と今までの経験で恵は思います。 無意識的に相手の人生空間を尊重できるからこそ、 幸せオーラを得る事ができるのかもしれませんね

完璧さがあなたの愛を邪魔する。

こんにちは 男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士 「美人の教室」塾長の恵りょう子です  恵は過去に「人間って不思議だな…」
と思っていた事があります。  フィギュアスケートを見ていたり、 お相撲を見ていたり、
歌手の歌を聞いたりしている時に思うのです。  「何年もトレーニングを受けて
何年もプロフェショナルをしているのに、 何故、調子が悪かったり、間違えたりするのだろう?」 もちろん、人間にはメンタルがあるので、 そう言う時のために、プロの皆さんは メンターという存在を持っています。 メンタルトレーニングしたり、 カウンセリングしたりしています。  今だったら、
何年もトレーニングしていても、 ゲシュタルトが起きたり、
交流分析のかけちがいなどで、 メンタルがブレる事があるのは、
恵も理解してるんですけど、  何年もトレーニングしていても、 人間は間違える時は間違えてしまう…。 調子の悪い時はどうしようもなくなる…。 というのが、不思議でたまりませんでした  でも、よくよく考えてみると、世の中はそんな人ばっかりです。 絶対に失敗しない人とか、 絶対に矛盾しない人っていません。 失敗を嫌う人や、矛盾を嫌う人はいますけど、 じゃ〜その人が、矛盾しないか?と聞かれると…
そうじゃありませんね。 人間って完璧じゃないから、 皆と共存してるんだな〜
と、後々、気づきました  人間は完璧じゃないから、 メンターを作ったり、友達を作ったり、 仲間を作ったりして共存している。  そして、 恋人を作ったり、 家族を作ったりしています。 人間は時に相手に完璧さを求めて、 相手を追い込んだりします。 だけど、


彼が完璧だったら、 あなたと彼は共存できません。 彼が完璧だったら、 彼は一人でもいいんですもん  あなたも同じです。  あなたが完璧だと、 彼とは共存できません。 人間は完璧じゃないから支え合える、 完璧じゃないから完璧を目指せるだな…と、 気づいた時には、目からウロコでした。  男女関係は、完璧さを求め始めたら、 共存していけなくなります。 不完全さがいい!!  不完全さを受け入れてゆきましょう 

彼はライバルじゃない法則

こんにちは  男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士 「美人の教室」塾長の恵りょう子です 昨日、少し夜更かしをしまして、 深夜番組をボーっとみておりました。  すると、某占い師の方がこんな事を言っていました。 「自分を持ちすぎていて、一人でも生きていけるタイプの女性は、ライバルになるような男性を見つければいい!」 
自立心旺盛な女性は、理論的な会話を求める傾向があるので、 理論的な会話をぶつけ合える相手の方がいい。 
「負けたくない」という感情は、ある瞬間から「尊敬」に変わるので、ライバルを見つける事で尊敬できる男性を見つける事ができる。 というものでした。  もし、恵と同じ番組を見ていて、 「私って自立心が強すぎるから男性が寄って来ないんだ…
 じゃ〜。ライバルになるような人を探そう!」 と思った方!!!それは、違うので注意してください  全国放送で、何を言ってくれてるんだ!?
と少々、胸がザワザワしました。  自立心が強くて、男性いらず…
という女性って結構いらっしゃると思います。 「彼氏欲しいな…結婚したいな…」と思っていても、 いざ、男性と交際すると長続きしない…  交際前の段階で
「尊敬はしてるけど恋人としてはちょっと…」
と断られてしまう。 運よく結婚していたとしても、 自立心の強さを夫からドン引きされて、 夫から可愛げのない女性だと思われてしまっている  自立心旺盛な女性に多く見られる、 「可愛げがない」 これは、絶対に勘違いしてはいけないのが、 彼をライバルとして見てもいいのですが、 それは、最初だけだという事を忘れないでもらいたいのです  有名占い師から
「自立心旺盛なあなたは
ライバル視出来る男性が合いますよ」
と言われて、 
そのまま鵜呑みにしていまい、
交際が始まってからも彼をライバル視していると、 「可愛げのない女」になってしまいます 昨日の占い師の方も、 「負けたくない」気持ちは、最終的に「尊敬に変わる」
という話をしてました。 それは、正解なんだけど、  ライバル視の使い方を間違えると、 尊敬どころか「可愛げのない女」になってしまいます。  注意が必要です

相手の価値観に巻き込まれた時の対処方

こんにちは 男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士 「美人の教室」塾長の恵りょう子です 今日、主人からこんなLINEが届きました。  「取引先の業者が失敗して、巻き添えくらった〜」 「完全にもらい事故や…」  この言葉を聞いて、恵は、 「貰い事故って男女問題でもあるな…」
と思いました。 :男女問題で起こる貰い事故の例: ① 浮気
② 深読みぐせ
③ 勘違い ①浮気…
自分は相手とラブラブだと思っていたのに、
急な相手の裏切りでどん底に落とされる貰い事故。 ②深読みぐせ…
現実をすっ飛ばして妄想の世界に入るため、
事実とは異なった解釈をし、事実をないがしろにして妄想の世界を優先させる事で相手を巻き込んだ事故を起こす。 ③勘違い…
深読みぐせとは少し違う。
自分の今までの経験から「こうに違いない!」と勝手に決めつけてしまう自動思考を持っているため、相手の心を汲む事が出来ずに暴走してしまい事故を起こす。これも、自分の価値観を優先させたが故に相手を巻き込んでしまう事故を起こす。  人は時々、 自分の価値観を優先させると、 他人を巻き込んでしまう事があります。 楽しい巻き込みだったら歓迎されるのだけど、 ムカつく巻き込みだと嫌悪感を抱かれます 嫌悪感を抱いた方はムカムカして 「何か一言物申してやろう!」と思ったりもします。  巻き込んだ側も相手が自分の価値観を理解してれないから、 「分かってもらえるまで意地を張ろう」とします。 これでは、仲良くなれるものもなれません  相手の価値観に巻き込まれた時は、 長い物には巻かれろです。  「はいはい」と聞く耳を持って従わず。  これを徹底しましょう

「盛り方」を間違うと信頼を失う。

こんにちは  男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士 「美人の教室」塾長の恵りょう子です  土曜日に九州時代の先輩と主人と3人でお酒を飲んでおりました。  九州時代の先輩はバツイチです。  先輩は、普通にイケメンで
昔から女性ファンが多い人でした。 
イベント主催を頻繁にやっていた先輩。 
先輩が、結婚した年のイベントは、
女子の参加率が半分以下になった逸話の持ち主です。 その、スーパーイケメンモテ男の口から以外な言葉が出ました。  「女ってなんで、嘘つくん?」 主人も恵も目が点になりまして…

イメージとしては、イケメンの先輩が、
女性に嘘をついて遊びまくっているイメージだったのですが…  それが…なんと… 話しを聞いていくにつれ、 全く違うという事がわかりました 先輩がいう女の嘘…。

こんな事があったそうです。 ある日、友達とお酒に行って、
深夜に帰宅した先輩。 
同棲中の彼女からこう言われたそうです。 
「私、毎日、あんたの帰りを寝ずに待ってるのに、 たまに早く帰れた日は、友達と飲みに行くんだね。
どういう事なの!?」 その時、先輩は思ったそうです。 
「あれ?この前、俺が早く帰宅した時、部屋に誰もいなくて。 ベロベロになって帰ってきた彼女を見たけど?」 先輩は彼女に思ったままを伝えたそうです。 すると、彼女は、  「その時にあんたが感じた気持ちと、  私がいつも感じている気持ちは違う!」 と答えたそうです。  先輩は「ポカーン(・Д・)」となったそうです。  先輩曰く、  「なんで?寝ずに毎日待ってるなんて嘘をつくんだ?」

言いたい事を言えるようになる方法

こんにちは 男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士 「美人の教室」塾長の恵りょう子です  男女間の問題をカウンセリングしていくと、絶対と言っていいほど
「彼に言いたい事を言えない」
という悩みが出てきます 言いたい事は喉まで出てるんだけど、
言ってしまうと「嫌われるかもしれない」また、
「喧嘩になるかもしれない。」という思いが出てきて、
結局、言いたい事を我慢してストレスを溜め込んでいる。 その結果、

溜まりに溜まったストレスが、ある日、突然爆発して、 彼との関係が急激に悪化していく…。 ↑
このような悩みは、無きにしも非ず無きにしも非ずです 「嫌われるかもしれない」「喧嘩になるかもしれない」
と思うという事は、 あなた自身が、
「こんな事を言われたら、
私だったら嫌いになる」
と思っているからなのです  世の中には、自分が思っている事を言ったところで、
気にも止めない人はたくさんいます。 
逆に、「言ってくれてありがとう!!」とお礼をされる事もあります。  例えば:脱いだら脱ぎっぱなしの彼に一言言いたい!
と思ったとします。ー いつも、片付けているのは私なんだぞ! ー 自分の脱いだ服くらい自分で片付けろ! ↑
言いたくもなります。  「言ったら喧嘩になるから言わない…」
と考える方も多いかもしれませんね。 だけど、これ…


言っていいんです!!! 言い方を工夫すればいいんです!!  「脱いだ服は自分で片付けてもいいんですよ♪」
と可愛く言ってあげましょう。 そこで、


「なんだ、お前!その口の聞き方は!!!(怒)」
と激怒するような彼なら、サクっと捨ててしまいましょう。  あなたを「可愛い」と思っていない男性と一緒にいるのは、
ストレスでしかありません。 
あなたの事を「可愛い」と思ってくれている男性と一緒にいましょう。 言いたい事を言う時には、 相手の戦意が喪失する位の可愛さを以って、 ズバズバと言いたい事を言ってあげましょう おねだりをする時と同じテンションで言うと効果的です 慣れないうちは、気持ち悪がられるかもしれませんが、 根気よくやっていけば、「おねだりで叱られる」のが当たり前になってきますから、喧嘩になったり、彼に嫌われる事はありません。

なぜ、恵は課題分けを習得できたのか?

こんばんは 
男女関係修復士 性格美人研究家 メンタルケア心理士
「美人の教室」塾長の恵りょう子です  昨日は、月に1回開催の
「グループ相談会&ミニセッション」の日でした。  昨日の相談内容を聞いていて、 「課題分け」がとにかく難しい…
という意見が多かったんです。  課題に入ってしまっていても、 入った事に気付かない…
という意見が多数ありました。  恵は、ブログやメルマガでもよく、 「彼が考える課題と
あなたが考える課題を分ける事が大事!」
という事を話します。  例えば;
彼がモラハラをしてくる 彼の課題→モラハラをする事 あなたの課題→モラハラを防ぐ事 ↑
このような課題分けができます。 モラハラをされているのに、 防御する事を怠れば、 モラハラはそのまま続いて行きます。  しかし、 防御する姿勢を見せると、 相手のモラハラが少なくなったり、 相手もモラハラをしていたんだ!と気づく事もできるでしょう。  だけれども…  モラハラされている事が当たり前になって、 されている事に気付いていなかったり、  逆にモラハラをしている側が、 防御されない事が当たり前になり、 モラハラをする事が当たり前になっていたとしたら、 二人の間で課題分けなど出来なくなってしまいます  そこで大事なのが、  「どうも、彼と私の関係って…
平和で幸せとはかけ離れている気がする…」 と感じた場合に、即座に課題分けをしなければならない状況なのだ!!という事に気付くことが大事です。 案外、問題を抱えているカップルというのは、 「幸せとはかけ離れているような気がする…」と思っていても、 「他のカップルも何かしら色々あるんだから我慢しなきゃ。」などと思って、問題をスルーしてしまう事が多いです。 当たり前ですが、スルーしたら解決しません  そこで、恵がお伝えしたいのは、  彼に対して、我慢している自分に気づいた時に、 「あれ?もしかして、私、課題分けができていないのかも…」
とまずは、気づく事が大事です  この「気づき」がないと、 なかなか、課題分けは習得する事はできません。  「課題分けは難しい…」と考えてしまいがちですが、 最初から難しい事は考えずに、あなたが、彼との間に違和感を感じ取って気付けるか?どうかです 彼との違和感をスルーせずに感じ取れたら、 次のステップへと進んで行きます


まずは、「気付く」事が大事です